メディカルトレーニング

トレーニング

十年を超える試行錯誤で生み出された怪我に強い身体をつくるプログラム

 

このような悩みはありませんか?

 

色々な治療法を試しているが思うように怪我が改善されない

長年の怪我に悩んでいらっしゃる方はこれまでに様々な治療法や器具を試してきたかと思います。評判のいい治療院や、腕があるとされる著名な整形外科の先生の意見を聞いたり、とにかく思いつくことを色々と試してきたことかと思います。

私自身も日本を代表するような有名な先生方のお世話になり、ここが悪いあそこが悪いと色々と指摘され、必死に言う通りに頑張ってみてもなかなか思うような結果を得ることができなかった経験をしています。

 

痛み止めや湿布等でごまかしながらスポーツをしている

どうしてもスポーツをやりたい場合には、痛み止めや湿布などを使い痛みを感じなくして無理にスポーツをしていることも珍しくないかと思います。

こうした痛み止めによって一時的に痛みを感じなくとも、しばらくすると動けなくなってしまうほうどに症状が悪化してしまい、たびたびスポーツを休むことになってしまうことも珍しくありません。

 

病院でのリハビリ期間が終了してしまった

怪我の改善のために病院でリハビリを行なっていても、思うような結果が得られる前にリハビリが終了してしまうという悩みを抱えている方がいらっしゃいます。

特にスポーツへ復帰するためには痛みを解消するだけでは足りず、身体がしっかりと鍛え上げられていないと怪我を再発してしまうことが珍しくありません。

 

よくある問題点

 

筋肉がバランスよく鍛えられていない

様々な治療法やトレーニング方法を試してこられた方々でも、筋肉のバランスが整っていない方が少なくありません。特に細かい筋肉はあまり鍛えたことがないという方が珍しくなく、こういった見逃されやすい細かなポイントから怪我が悪化してしまっているケースが多々あります。

 

骨格を整えることにこだわりすぎている

怪我の原因のひとつとして骨格異常を指摘されることがあるかと思います。確かに骨格によっては怪我をしやすいという場合もありますが、身体を守るための防御反応が積み重なった結果として骨格に影響が出てしまうこともあり、身体が骨格異常を必要としているケースもあります。

骨格は個性であり全てが全て修正する必要があるわけではありませんし、完璧な骨格や姿勢を目指しても怪我が解決するとは限りません。

 

マニュアル化されたアプローチで個々に適していない

クリニックの売上や経営のために収益性の高いアプローチをせざるを得ないということが時にはあります。特に治療やリハビリなどをマニュアル化することで収益性を高めやすいのですが、一方で一人一人に適した最適なアプローチが受けられないということも起こり得ます。

 

問題の解決策について

 

細かい筋肉を含めて筋肉をバランスよく鍛える

慢性的な怪我を解決していくためには細かい筋肉も含めてバランス良く筋肉を鍛えていくことが役に立ちます。もちろん細かい筋肉だけを鍛えればいいわけでなく、大きな筋肉や関節の調整なども含めて身体のバランスを多角的な視点で整えていくことで長年の怪我が徐々に改善していくことが珍しくありません。

アメリカでは「ニューロキネティック療法」と呼ばれる筋肉を整える代替療法が一部で話題になっており、メジャーリーグの球団などの名門スポーツチームでもこの方法を取り入れているところもあります。

 

骨格異常を前提としたトレーニング手法を

骨格異常には先天的なものと怪我によって後天的に生み出されたものがあり、怪我のメカニズムを深く理解することで骨格異常にも対応したトレーニングを実現することができます。特に身体の防御反応として引き起こされている骨格異常は怪我を防ぐために役に立つことがあるため、無理に修正せずにその特徴を活かすことで怪我が改善していくことが珍しくありません。

私自身も骨格異常を抱えていましたが、骨格異常を前提としたトレーニング方法によって骨格が完全に修正されなくとも怪我なくスポーツを楽しむことができています。

 

まだ世の中に知られていない最新の科学的手法を

医学の発展は凄まじく色々なことが明らかになってきていますが、まだまだ科学は発展を続けており世の中に知られていない最新の科学に基づいた方法があります。私自身が研究開発を行い新たな手法を生み出していますが、論文の完成には膨大な手間と労力がかかるため、世の中に公表していない手法も多数あります。

まだ世の中に知られていない最新の科学的手法もお店で提供しています。

 

膝痛や腰痛の改善などの主な実績

 

数年と悩まされた前十字靭帯損傷が改善

前十字靭帯断裂のリハビリは簡単ではなく、リハビリで思うような成果が得られないことや再断裂といった事態に発展することが珍しくありません。こうした前十字靭帯損傷に悩まされている方々に対して成果を上げており、中には数十年と悩まされた膝の痛みが改善してスポーツに復帰することができたという方もいらっしゃいます。

この分野には特に力を入れており、前十字靭帯損傷のメカニズムや新たなトレーニング方法などの論文を発表するために研究に取り組んでおり、膝痛に対して高い成果を上げています。

 

腰のすべり症の手術を回避

腰を痛めてすべり症を発症し、無事に腰痛が改善して手術を回避することができたという事例があります。この他にも長年の腰痛が解消されたなどの嬉しい声を多数頂いています。

腰痛の世界的権威であるStuart Mcgill氏から学び、独自のトレーニングを取り入れることで腰痛の改善に成果をあげることができています。

 

レントゲンやMRI、エコー検査で異常無しと言われた怪我を改善

世の中にはMRIなどの精密検査で異常がなくとも、痛みでスポーツができないという方もいらっしゃいます。こういった精密機器では調べることができない筋肉のバランスや関節の動きを細かく評価することで怪我を改善していくことができた事例が多数ございます。

 

注意事項

当該サービスは安全を確保するために整形外科で怪我の診断を受けている方を主な対象としております。

 

料金

通常価格6,000円(税込)

 

 

お問い合わせ

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