アスリートトレーニング

十年を超える試行錯誤から生まれたアスリートのためのトレーニング

 

このような悩みはありませんか?

 

必死にトレーニングをしても思うような成果が得られない

私自身も身体を強くするために色々なトレーニングに挑戦してきましたが、なかなか思うような結果が得られなかった経験も多くあります。

陸上100メートル走の日本選手権に出るような人にも指導を受けたことがありますが、それでも足を速くすることはできませんでした。

伝説のバスケットボール選手であるマイケルジョーダンが行なっていたトレーニング方法を全面的に取り入れ、身体を鍛えたことがありましたが、ジャンプ力はほとんど変わらなかったという経験もあります。

 

身体が大きくなってもスポーツでの結果につながらない

頑張ってトレーニングを続けることで身体を少しずつ大きくすることができますが、それが必ずしもスポーツでのパフォーマンス改善につながるとは限りません。

私自身もトレーニングによって多少なりとも身体を大きくすることができましたが、それでも足の速さはそれほど変わらず、なかなか努力が実を結ばないという経験を幾度となく繰り返してきました。

 

練習やトレーニングが激しくなってくると怪我をしてしまう

身体を強くしようと思うと激しいトレーニングや練習が必要であり、それは身体に大きな負荷がかかるため、やりすぎてしまうと怪我を引き起こしてしまいます。

スポーツのパフォーマンスを上げるためには激しい練習は欠かせず、怪我をしてしまうと練習ができなくなってしまい今まで積み上げてきたものがリセットされてしまうこともあるかと思います。

 

よくある問題点

 

一部の有名選手がやっている方法が正しいと勘違い

スポーツをやっている人ならば憧れの有名選手がいると思いますし、そういった選手たちがやっているトレーニングを真似したくなると思います。そういった試行錯誤は決して無駄ではありませんし、成果をあげることもあるかと思いますが、有名選手がやっている方法が必ず成果が出るわけではありません。

ひとりひとり違う個性があるように、その人に効くやり方というものが違ってくるのは自然なことです。

 

重い重量にこだわりすぎていた

重い重量を挙げられるようになることがトレーニングの主な目標のひとつかと思います。筋肉がつけばつくほど重い重量を挙げられるようになりますし、パフォーマンスを高めるためにとても大切なのですが、重量だけにこだわりすぎていると成果が出にくくなってしまうことがあります。

先天的に恵まれた肉体を持っている人や筋肉がつきやすい人には重い重量を扱うトレーニングは高い効果を発揮しやすいのですが、筋肉がつきにくい人などは重い重量を中心としたトレーニングだけでは効果が出にくいことがあります。

 

筋肉の真の機能を理解していない

世の中のトレーニング方法の多くが解剖学をベースに発展してきていますが、解剖学だけではわからない隠された筋肉の機能も存在します。なぜなら解剖学は献体に対する実験結果であり、生きている人間の筋肉の機能とは微妙に違うということが起こります。

人の身体の神秘は私達の想像を遥かに超えており、まだまだ世の中に知られていないことがたくさんあります。

 

問題の解決策について

 

最新の科学的根拠を取り入れる

スポーツにおけるトレーニングやフォーム改造は個人の経験や主観的になりがちで、安定した効果が得られないことがあります。この問題を解決するためにはしっかりとデータをとり、統計などの科学的根拠を深く理解した上でアプローチしていくことで安定した結果を出しやすくなります。

科学的手法が万能ではありませんが、少なくとも特定の個人のための方法なのか、万人に安定して効果が出やすい方法なのかといった違いを知っておくことは効果を安定させるのに役に立ちます。

 

細かい筋肉も含めてバランス良く身体を鍛える

スポーツで高いパフォーマンスを発揮するためには多くの筋肉をバランス良く鍛えることが重要です。なぜなら、ひとつひとつの動作に多くの筋肉が関わっているため、身体の連動性を高めることで効率良くパフォーマンスをあげることができます。

そして、細かい筋肉など多くの筋肉を鍛えることは怪我予防にもつながり、激しい練習などに耐えることができ、スポーツでの成績を上げやすくなります。

 

筋肉の隠された真の機能を考慮したトレーニング

これまでの十数年に及ぶ試行錯誤の中で、まだ世の中に知られていない隠された筋肉の機能を発見してきました。今まで注目されていなかった筋肉が足を速くする効果があったり、球速アップを実現するという効果を生み出すことがあります。

筋肉の特性を理解した上でトレーニングを組み立てることで、効率的なトレーニングを行うことができスポーツでのパフォーマンスアップを実現しやすくなります。

 

アスリートに対するトレーニングの主な実績

 

50メートル走のタイムが劇的に改善

3ヶ月前後で5〜10cmほどのジャンプ力アップ、50メートル走のタイムが0.2〜0.3秒改善といった成果を出せるようになりました。

これは短期間での成果にすぎませんが、長期間トレーニングを続けることでさらなるパフォーマンスのアップを実現している人もいます。

 

球速がアップし球威が向上

テニスコーチがサーブの球速アップのために様々な方法を指導しても成果がでなかったところに、これまでの常識とは少し違う方法を取り入れることでサーブの急激なスピードアップを実現しました。

野球選手などの投球動作においても身体の仕組みをうまく利用したトレーニング方法を取り入れることで、全身の連動性が高まり腕の振りも速くなり、安定して球速アップを実現することができています。

 

テレビ取材をされるようになった

私が指導した選手の中には急激に成績が向上し、今ではテレビ取材を受けるまでになったスケートの選手もいらっしゃいます。

元々は身体が硬く、怪我の心配も抱えていましたが、そういった問題を乗り越えて大きな怪我をすることなく活躍をすることができています。

 

料金

通常価格8,000円(税込)。

学生アスリート割引4,000円(税込)。整形外科で大きな怪我があると診断された方は割引の対象外とさせて頂きます。

 

 

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