腰痛の整体施術 | 越谷市 | Hero's Body

腰痛

腰痛には様々な種類があり、腰痛ごとに原因や対処方法が異なってきます。

ここではレントゲンやMRIで異常なしとされる腰痛を対象に、腰の状態を整えるのに役立つ基本的な整体施術やトレーニング方法などをご紹介していきます。

 

腰痛の原因

長時間のデスクワークや運転などの日々の生活習慣、重いものを持ち上げる、といった様々な原因が考えられています。

悪い姿勢や柔軟性不足、筋力不足なども腰痛へとつながる可能性が考えられます。

スポーツ選手においては投球動作やスイング動作、キック動作などの繰り返しで腰への負担へとつながることがあります。

姿勢

重大な損傷が疑われる場合には整形外科で診断を受けることが大切です。

椎間板や骨へのダメージなどが引き起こされている場合には、腰痛への対処や回復期間に大きく影響を及ぼす可能性があります。

⇨腰椎分離症の原因とスポーツへの復帰期間

⇨坐骨神経痛の整体施術

 

腰痛の整体施術

腰痛の施術には様々なものがありますが、慢性的な腰痛に対して柔軟性アップや姿勢改善といった施術が役に立ちます。

 

柔軟性を高める施術

腰痛を抱えている人の中には、腰や背中、骨盤周りの筋肉の硬さが気になるという方が少なくありません。

筋肉のもみほぐしやストレッチなどによって、腰、背中、骨盤周りの柔軟性を高めていきます。

簡単なエクササイズで筋肉をリラックスさせてから、施術をすると効果が高まります。

特に腰が硬いという人にはアメリカ仕込みの特別な手技も駆使していくことで、さらに高い効果が得られます。

 

姿勢改善の施術

ストレッチポールやバランスボールを使った簡単にできる姿勢改善方法もあります。


わずか数分でも背骨に心地よい刺激が加わり、腰や背中が楽になると同時に、姿勢が改善されることを実感される方が多いです。

道具さえあれば自宅でも簡単にできる方法ですので、セルフケアとしてもオススメしています。

 

姿勢改善のエクササイズ

腰痛改善にあたって最初に取り組むことは綺麗な姿勢を維持することです。

腰が反ってしまうクセがあると腰痛につながりやすいので、まずは綺麗な姿勢を保つことができるようになることから始めていくことが大切です。

プランクフォーム

しかし、現実には腰をまっすぐにした状態をキープできない、ちょっと負荷を上げただけで腰が反ってしまうということが多くあります。

意識して綺麗な姿勢を取ろうとしてるのに、それがうまくできない、というのが腰痛を抱えている人に多くみられる特徴です。

 

腰痛改善のトレーニング

スポーツ選手の場合には体幹を鍛えていくことの重要性が高く、強靭な体幹があることで腰痛防止の効果も大きくなります。

 

全ての筋肉をバランス良く鍛える

腰痛を抱えている人に意外とみられるのが、腹筋などの一部の筋肉だけ鍛えて他の筋肉はほったらかしといったケースが珍しくありません。

このため強靭な腹筋を持っている人でも、腰痛を抱えているというケースも珍しくありません。

効率的に腰痛を防ぐためには一部の筋肉が強いだけでは効率が悪く、全ての筋肉のバランスが取れているほうが腰痛を減らしやすい傾向があります。

あまり知られていない地味なエクササイズも意外と役に立つことが多いのですが、なかなかスポットが当たらずに十分に鍛えられていないことがよくあります。

⇨腰痛防止のための腹斜筋のトレーニング

⇨腰方形筋の役割と腰痛との関連性

 

筋持久力トレーニング

腰痛防止のためには、まず30秒や1分といった長い時間でトレーニングして、筋持久力を高めていくことが大切です。

ある研究で腹筋や背筋の最大筋力よりも筋持久力のほうが将来の腰痛の発症率との関係性が強いことが報告されています。

サイドプランク

一定程度できるようになってきたら、さらにレベルの高い体幹トレーニングを取り入れていきます。

身体を捻るような回旋動作なども取り入れ、よりスポーツに近い動きの中でも上手に体幹を使えるようにしていきます。

 

高重量トレーニング

スポーツ復帰を目指す人、高い競技レベルを誇るアスリートの場合には高重量トレーニングにおける腰痛対策が大事になってきます。

高重量でも綺麗な姿勢を取ることができ、ブレない強靭な体幹を鍛えていくことが腰痛対策に重要です。

スクワット

ただ重いものを持ち上げるよりも、正しい綺麗なフォームでできているかどうかが腰痛防止のポイントです。

 

まとめ

レントゲンやMRIで異常なしとされる慢性的な腰痛の場合には、身体をほぐし、姿勢を整え、体幹のトレーニングを行うことが腰痛改善の基本となります。

 

<参考文献>

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