
肘の痛みの原因
過剰な負荷
長時間の運動や練習のしすぎなどによって肘にダメージが徐々に蓄積されていきます。
十分な休養を取らずに身体を動かし続けていると肘の痛を引き起こしやすくなります。
一方で十分な休養を取っているのに肘の痛みを繰り返してしまうような場合には他にも原因が考えられます。
柔軟性不足
肘の痛みを抱えている人は前腕や上腕の筋肉などが硬くなり、スムーズな動きが難しくなり肘に負担がかかりやすくなります。
適度な柔軟性を確保し、スムーズに動けるような肘にすることで肘への負荷を分散することができます。

筋力不足
肘の痛みを防ぐためには筋力も重要であり、筋力不足は肘の痛みにつながります。
肘周りは特定の筋肉ばかり使いがちであり、筋力バランスに乱れが生じることが珍しくありません。
肘周りの筋肉は細かい筋肉が多く存在しますが、そういった細かいところを重点的に鍛えることが肘の痛みを防ぐポイントになります。

膝の歪み
肘の痛みを抱えている人は肘関節が少々歪んでいることがあります。
肘が歪んだ状態で力を加えると肘のダメージが大きくなりやすく、肘の痛みにつながります。
肘が歪んでしまう原因には様々なものがありますが、柔軟性不足や筋力不足なども肘の歪みの原因になります。
肘の痛みの整体施術
柔軟性を高める整体施術
上腕や前腕が硬いからとストレッチやマッサージをたくさんやっても思うように柔らかくならないケースも珍しくありません。
肘の硬さは奥深くに隠れていることもあり、ピンポイントに効かせることが意外と難しい部分でもあります。
身体の状態を見極めた上で、本当に必要な部分をほぐすことが効果的な肘のケアにつながります。

肘の痛みを軽減するトレーニング
前腕のトレーニング
肘の痛みの改善にはトレーニングで前腕の筋肉を鍛えることが役立ちます。
手首を動かす筋肉は肘につながっているため、手首を鍛えるトレーニングが基本になりますが、特定の筋肉ばかりに偏らないように手首を前後左右と4方向に満遍なく鍛えることがポイントになります。

ある程度痛みが回復してきたら、ダンベルなどの負荷をかけたトレーニングも徐々に取り入れていきます。
上腕のトレーニング
肘の痛みは上腕の筋肉も関与していることが多く、特に二の腕にある上腕三頭筋が弱くなりやすいため、忘れずに鍛えておくことが役立ちます。
鍛えることが役立つとはいえ、上腕のトレーニングは重い重量を持ち上げやすく、ついつい過剰な負荷をかけてしまいがちです。
身体の状態を見極めた上で、負荷を調整しながら行うことが肘の痛みの改善のポイントになります。

肩甲骨のトレーニング
肘の痛みを抱えている人は肩のインナーマッスルや肩甲骨周りの筋肉の働きが弱いことが多く、こういった筋肉を鍛えることで肘の痛みの改善や予防に効果を発揮します。

こういった細かい肩周りのトレーニングは負荷が狙った筋肉に効かせにくく、変な癖がつきやすかったりするので、専門家の指導のもとリハビリを行うことで高い効果を発揮します。
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