整体

どこに行っても良くならない怪我を改善させるには?

どんなに正しいことをやっても、どんなに技術があっても、思うように怪我が改善していかないということが起こります。

どこに行っても良くならない怪我を改善させるヒントについて書かせて頂こうと思います。

 

他の人がやっていることをやっても効果が出ない

私も最初はいわゆる正しいことをやっていたんですが、それだけだとうまくいかないことが多々ありました。

すでに他の人が同じことを試して効果がなかったのに、自分も似たような方法を試しても効果は得られにくいと思います。

 

負傷部位の治療

最初にやることといえば怪我をした部分の治療かと思います。

アイシングや電気治療など様々なものがあり、これらは初期対応として必要なものです。

超音波治療

人によっては鍼などの治療を行うこともあるかと思います。

レーザー治療や衝撃派など新しい治療技術も次々と登場しています。

レーザー治療

それぞれの方法に違いはあるかと思いますが、細胞の修復を早めて負傷部位を回復させるという考え方です。

 

整形外科的検査

治療をして思うように痛みが取れない場合には、深刻な怪我を疑うかもしれません。

骨にヒビが入っていたり、靭帯が切れていたり、軟骨がすり減っていたり、身体に深刻な損傷がある場合には簡単に成果をあげることができません。

思うように回復しない場合には、最悪の事態を避けるためにも整形外科での検査をすることが大事になってきます。

大きな怪我が見つかれば手術やリハビリを行うことになるかと思います。

 

可動域やストレッチ

怪我をしている人は身体が硬くなっていたり、可動域が低下していたりすることがあります。

筋肉を揉みほぐしてみる、施術などで身体を柔らかくすることで一定の効果を得られると思います。

肩のマッサージ

日本にはここを得意とするお店がたくさんあり、「身体を柔らかくすること」をたくさん試してきたという方が多い印象を受けています。

筋肉の揉みほぐしが効かない場合の原因について

 

姿勢やアライメント

姿勢やアライメントを整えるようなアプローチも広く行われています。

怪我をしている方々は「姿勢を良くしたい」という要望も多くあり、姿勢を整えることを得意としているお店がたくさんある印象を受けています。

姿勢

姿勢が良いに越したことはありませんが、怪我をしやすいのは姿勢のせいなのか、それとも他に原因はないのか?ということは考えてみてもいいかもしれません。

 

筋力トレーニング

怪我予防のためにトレーニングをするという選択肢があるのですが、日本ではまだまだ普及していないように感じています。

筋肉を鍛えたとしてもスクワットなど筋肉を大きくするためのゴリゴリの筋トレが主流で、怪我予防のためのトレーニングはまだまだ浸透していないと思います。

ウェイトトレーニング

怪我を防ぐためのトレーニングをする、そんな文化がもっと広まって欲しいと思います。

 

試していないことをやってみる

どんなに効果がある方法だったとしても既に他の人が同じことを試していたら、どこに行っても良くならない怪我を改善させることは難しいです。

うちのお店にやってくる人は他に選択肢がなくなって、藁にもすがる思いでやってくることが多いと感じています。

そんな人達に結果を出すためには、他ではやっていないことをやることがポイントになってきます。

 

独自の筋力検査

他でよくならない怪我を改善させる技術が独自開発の筋力検査です。

従来のものよりも高い精度で筋力を検査することができ、今まで見逃されていた筋力不足を発見することができます。

筋力検査をやっても筋力不足が見落とされることがある

その筋肉も鍛えるんですか?という発見や、この筋肉はもっと鍛えないといけないのか!という発見が多いと感じています。

 

アメリカで魔法と称された触診技術

筋肉の触診技術が優れていることも差別化の原動力となっていると考えています。

特に年齢を重ねるごとに筋肉の奥底にコリが眠っていることが多く、これを発見できるかどうかがポイントであると思います。

アメリカで魔法と称された筋肉の触診技術について

 

賛否両論について

他のお店でやっていることが無意味なんて全く思いませんし、多くの人はそこで効果を得られると思っています。

9割の人はそこで効くと思いますし、そうであることを願っています。

 

うちのお店は残りの1割の人のためのサービスを提供しています。

どこに行っても良くならない、すなわち他でやっていないことに特化しているに過ぎません。

 

隙間産業でやらせていただいており、得意とする分野にターゲットを絞っているに過ぎません。

他のお店で良くならない怪我を改善させたからといって、偉いわけでもありません。

 

私自身が怪我に苦しみ、特殊なケースであったことから、少数派の人達のために頑張り続けたいと思います。

 

まとめ

どんなに正しい方法だったとしても既に他の人が同じことを試していたら、効果が出る可能性は低いと思います。

他ではやっていない独自の方法が「どこに行っても良くならない怪我」を改善するポイントになってくるのかもしれません。

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