Hiroshi_850089

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怪我を頻発し10年近く思うようにサッカーができない経験をしています。色々な治療法やトレーニングに大金をつぎ込み、最終的には公認会計士を辞めてアメリカで医療従事者資格ATCを取得。現在は怪我のメカニズムの研究とお店の運営をしています。

脳神経

「足がつる」と神経伝達の異常について

暑い中でスポーツをやっていると足がつるといった筋痙攣を起こすことがあります。従来は水分補給や電解質不足が筋肉の痙攣の原因と考えられていましたが、神経伝達の異常によって筋肉の痙攣が引き起こされるという考 ...

脳神経

筋力トレーニングによる神経の働きの変化

怪我によって神経の働きが低下することがあり、それが機能低下やさらなる負荷の増加へとつながることがあります。こういったことを防ぐために治療やリハビリが行われますが、トレーニングによって神経の働きがどのよ ...

研究手法

H反射とは?

筋肉と神経の働きを調べるためにH反射というものが用いられることがありますが、そのメカニズムを知らないと誤解が生まれてしまうこともあるかと思います。 そこでH反射の仕組みや解釈の注意点などを記載していき ...

前十字靭帯損傷

前十字靭帯断裂からのスポーツへの復帰について

前十字靭帯断裂後のスポーツへの復帰には大きな議論があります。早くスポーツに復帰したいという気持ちと、不完全な状態で下手にスポーツに復帰すると前十字靭帯の再断裂などのリスクがあります。できるだけ怪我を減 ...

足の怪我のメカニズム

捻挫グセと神経による影響

捻挫をすることで靭帯への損傷だけでなく、筋肉の活動や神経の反応にまで影響が及ぶことがあります。そこで捻挫を繰り返している人の神経がどのように変化をしているのかについて書かせていただきたいと思います。 ...

大腿四頭筋

研究手法

前十字靭帯断裂後の筋力測定方法

前十字靭帯断裂後の筋力測定方法について少しマニアックで研究者向けの内容を書いていきます。主に私自身が研究を進める上でのメモみたいな内容になっています。   Biodex 前十字靭帯断裂後の筋 ...

足の怪我のメカニズム

足裏への感覚刺激によるバランス改善について

足裏には多くの感覚器があり姿勢やバランスを維持する働きがあると考えられています。この働きをうまく利用するために足裏への感覚刺激などが行われたりすることがあります。そこでこれらのメカニズムや効果について ...

足首の捻挫

足の怪我のメカニズム

足首への負荷による神経筋の変化

足首の捻挫によって少なからず神経や筋活動に変化が生じることがあるようです。足首の痛み、腫れ、アライメントといった状態によっても身体の反応が変わってくることがあります。   痛みや不快感によっ ...

前十字靭帯損傷

エキセントリック収縮による脳への刺激

前十字靭帯断裂した人の脳の働きが変化が生じており、これによって大腿四頭筋の筋力発揮が抑制されているという説があります。この問題を解決するためには脳に刺激を入れることが役に立つ可能性があり、筋肉エキセン ...

投球動作

脳神経

神経への負荷と神経伝達の変化

スポーツの何気ない動きの中でも神経へ負荷がかかることがあります。神経が過度に引き伸ばされたり、圧迫するような負荷は神経伝達に影響を与えることがあり、そのメカニズムを少しでも知ることで怪我を減らすことに ...

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